社福)讃良福祉会(サンラフクシカイ)  電話 072-820-6135   FAX 072-820-6147

補助事業

補助事業

公益財団法人JKAより

  • 2012/4/1付にケアホームの建築補助内定通知を受けました。
  • 2012/6/12付にケアホームの建築補助交付金通知を受けました。
  • 2013/5/  建築確認済証が交付されました。
  • 2013/5/20付に建物が引き渡しになりました。

公益財団法人JKA補助事業完了のお知らせ

  • 以下に補助事業の概要をお知らせします。

補助事業番号 24-2-020
補助事業名 平成24年度 障害者のケアホーム建築補助事業
補助事業者名 社会福祉法人讃良福祉会

1 補助事業の概要
(1)事業の目的
ァ.賃貸住宅による現行のケアホームでは、重度障害や身体障害のある方が利用しにくい条件が多く、地域で生活していくうえでの大きな制約があり、家族の高齢化や病弱で介護や支援が困難になってきている条件を満たすために、建設型ケアホームの必要性が障害者やその家族に強い要望として出されていた。

イ.上記の実態や要望を前提に、ゆったりできる空間の確保をはじめ充実した支援体制が確保されるならば、重度障害や重複障害を持つ方でも地域生活が可能になっていくという方針を持った。

(2)実施内容
ァ.ケアホーム1棟(248.0㎡)の建築、あわせてEV設備及び太陽光は発電に関する機器の設置

ィ.建物全体がバリアフリー化、くわえて日常生活における介助や支援がスムーズに行われる空間の確保及び障害特性に配慮した設備等の設置

ウ.ケアホームの利用者が快適な生活を営んでいくうえでの空間の確保及び集団生活を豊かにしていくための条件づくりでの創意工夫

2 予想される事業実施効果
ァ.ゆったりした居室空間の確保をはじめ介護や支援が安定してできる機器の設置等により地域で生活する重度の人たちの姿が地域でケアホーム建設を進めていく先進的な役割を果たしていくことになる。

ィ.ケアホーム建設を進めていくだけでなく、バックアップ施設と連携した支援体制が重要になるもとで、専門性が問われ、支援の質的向上につながっていく条件づくりができることになる。

ウ.ケアホームの建設が、建物を建てるだけにとどまらず地域における障害者福祉施策の推進に大きな役割と責任を担っており、地域ぐるみでの施策充実の運動につなげることができる。

3 本事業により作成した印刷物等
  施設の広報紙(№.63及び№.64)

4 事業内容についての問い合わせ先
団体名: 社会福祉法人讃良福祉会(シャカイフクシホウジンサンラフクシカイ)
住  所: 572-0866
大阪府寝屋川市小路南町8番2号
代表者名: 理事長 谷岡 忠勝(タニオカ タダカツ)
担当部署: ワークセンター小路(ワークセンターショウジ)
担当者名: 理事(施設長) 久澤 貢(ヒサザワ ミツグ)
電話番号: 072-820-6135
FAX番号: 072-820-6147
E-mail: sanrafukusikai@muc.biglobe.ne.jp   
URL: http://sanra.info/

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